SYTAR2016ヨガセラピーカンファレンス in Reston,USA レポート.3

今年開催された国際ヨガセラピー協会(IAYT)によるヨガセラピーカンファレンスのレポート第3弾!

どんなことが行われていたのか。

どうぞご覧ください^^

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私たちが実際に参加できるヨガクラス、研究発表などを聞くことのできる参加自由型の集会、テーマごとに分かれて参加をするクラス、など朝から晩までタイムスケジュールが組まれています。

その中で、ガンコミュニティのためのヨガには田中・吉澤の両名とも参加をしてきました。
実際にヨガの指導にあたっている方からクラスの中での配慮・クラスの組み立て・活かせるヨガの要素などの生の声を聞くことができました。
(その指導者の中にもご自分もガンである・あったという方も!)

ストレスや不安に対するヨガセラピーの発表や、ヨガニドラの構成や段階を学ぶクラス、ペアで行うことによるヨガの効果などの発表と体験のクラスなど

中には、日本でそのまま取り入れるのには少し違和感があることもあるかもしれません。
が、常に何かを取り入れていこうとする海外spiritにはただただ脱帽するばかりでした!

そして、日本に合った私たちの生活に取り入れやすい形で、『ヨガが医療ケアをサポート』できることを強く実感をし帰国の途につきました。

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3回にわたりレポートをアップしてきました。
お読みいただきありがとうございます!

日本だけではなく、世界中でヨガが医療と協力する道を築き歩みだしています。
たくさんあった研究発表で、シンプルに『呼吸』と出てきた時は少し拍子抜けをしてしまう感じでしたが(笑)、それくらい現代社会は呼吸がおろそかになっているということなのでしょう。(しかもそれが世界規模で)

様々な年齢の方・どんな方にも『呼吸』さえしていれば出来るのがヨガです。

誰もが健康でありたい。
そのお手伝いをminaminaでサポートをしていきたいと思っています。

※カンファレンス中は通訳を介していないため、話し手の伝えたいことと受け手の受け取り方に若干の差異がありますことをご了承ください。
実際に参加をして肌で感じたことや、それぞれがその場のコミュニケーションの中で理解したものとご理解いただけると幸いです。

(写真:ホテルの前でヨガフェスが開催されていました。朝まっさらだった黒板が気がつけばいっぱいに。Yoga for………Yoga is……….)

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