矢野あい 「ヨガを通して、どんなことを伝えていきたいか」

minaminaメンバーの矢野あいです。

今回はヨガを通してどんなことを伝えていきたいかについて書いてみました。

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日頃、生活をしていると「やること」「すべきこと」に注目していませんか。

わたしは、特に仕事でそうなります。

次にあれやって、これやって。できて当たり前。うまくできないと、あー、何て自分はダメなんだろう。もっと、もっとうまくやりたい。失敗しないよう神経をとがらせる。。。

そんなときに、ヨガは自分自身に気づきを与えてくれました。

【ただ自分を感じること。】

たとえば、、、
◎いまのからだの状態。
足はどんな感じ?
つま先、足の裏、足の甲、足首、すね、ふくらはぎ、膝、太もも、足の付け根、、、
手は?
指先、手のひら、、、、などなど。全身に渡って。

◎呼吸の状態。
お腹や胸に手をあてて動く自分の呼吸を感じる。

たったそれだけ。

【何かをすることではなく、自分の存在に注目すること。ただ感じること。】

あー、呼吸が浅いな、背中の感覚がない、胸の真ん中がなんかモヤモヤする。。。
呼吸がさっきより入るかも、なんか胸が開いてきた、足に暖かさを感じる。。。などなど。

わたしはこのことで少しずつですが自分を感じるスペースができ、自身の存在そのものが回復してきました。

何かができるから特別なのではなく、ただいること、ただ存在すること。それでオッケーなんだということ。

隣の人ができていること、思っていることが自分の中にあっても、そしてなくてもそれはそれでいい。自分のできること、思ったこと、感じたこと。それがいいのです。それを大切にしたいのです。

そこに意識を向けることでもっともっと自分のからだとこころに気づき、自分自身のあり方を大切にできると思うのです。

そのようなことをヨガを通して自身のからだでこころで体感して、実感してもらえたらと思っています。

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